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宝生山 勝因寺

空海ゆかりの寺 山出の虚空蔵さん

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寺伝

寺伝では大同元年(806)唐から帰国した空海が、修法の地を求めて大和から伊勢への途次、大同二年(807)当地に留まり、求聞持法修行のために一刀三礼をもって虚空蔵菩薩像を刻み、草庵を営まれたのがこの寺の始まりと伝える。
『伊水温故』に「空海当寺に有りて求聞持を修する時に虚空蔵を作って安置す」とある。
境内に残る「空海の閼伽井」や「空海実植の椿」などはその事跡を物語っている。